副作用のリスクはある?

結論から先にいいますと、基本的にプラセンタを摂ることによる副作用はないでしょう。
健康食品や化粧品など、市販されているものの多くにプラセンタが使用されていますが、薬ではないため副作用の心配はありません。

ただし、ヒトプラセンタのように医療品にしか使用されていないものに関しては、薬であることから、副作用が起こるリスクは多少なりともあるかもしれません。
そのあたりのことは、医療機関を訪れた際に医師に相談し、納得した上で治療を受けると良いでしょう。
なお、起こり得る副作用としては、プラセンタ注射を行ったあとの赤み、腫れ、かゆみなどが挙げられます。
また、健康食品などに使用されているプラセンタには、何由来なのかという違いがあります。
中には牛由来のものがあり、狂牛病などに不安を感じる人が多くいますが、牛プラセンタはいまは使われていませんので安心しましょう。
また、どうしてもこういうことがあると、動物性プラセンタは恐いと思う人がいますが、その場合には植物性プラセンタが良いのではないでしょうか。
100%天然の植物プラセンタが使用されている商品もありますので、体に優しいということができるでしょう。
なお、基本的にプラセンタには副作用がないといわれていますが、実際に健康食品などから摂取した人の中には、体に変化が起こったといっている人もいます。
たとえば、体調不良を感じたり、肌荒れを引き起こしたりしたという人がいるのです。
しかしながら、このような症状というのは一時的なものであったとされていますし、何よりプラセンタが原因で起こった症状なのかも定かではありません。
このようなことも踏まえ、万が一何か体に異変が起こった場合には、念のため使用を中止し病院へ行くと良いでしょう。